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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

久しぶりに映画を観る

 今年に入ってからのコロナ禍で、どうしても必要なとき以外は公共交通機関を利用せず、映画、コンサートも行かず(コンサートは中止が多かったですが)、外食せず、夜の街にもとんとご無沙汰しておりました。
それでも感染が下降気味だということで、来週からあまり観客が声を出さない映画やクラッシックのコンサートなどは満席にしてもよいと政府が発表しました。
観たい映画があったので、そうなる前に行きたいと思い、先日、久しぶりに自宅近くの映画館に行きました。
この映画館は駅前の商業施設や市の図書館などの公共スペースがあるビルの一角にあります。いくつかの部屋に分かれていろいろな映画を上映していますが、観客席が階段状になっていて、その階段が結構高さがあるので、前後の人を全く気にせず観ることができて、私は気にいっている映画感です。
何より自宅から車で5分ぐらいで行けちゃうところがいいです。
というわけで、あらかじめネットで席を予約して某日の朝一番で観たのが、「パバロッティ 太陽のテノール」なのでした。

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この国の形はどうするの?

 自民党の総裁選挙が始まりましたが、もう出来レースで菅氏に決まっているらしくあまり興味がわきません。
昨晩、テレビの報道番組に三氏がそろって出演して、いろいろな質問に答えていましたが、個人的な感想として、私は菅氏にはほとんど魅力を感じなかったです。
語った内容からは、この国の形をどうしたいのかということが見えてこなかったし、そういう理想をもっているようにも見えなかったです。
スローガンが「自助、共助、公助、絆」というのも「はぁー?」という感じで、益々興味がなくなり、途中で消しました。
災害がいつ起きるかわからない、グローバル社会になり今般のような感染症の伝播もある、少子化がなかなか解消されない、こういう問題を抱えながら国力を高めていくためにはどうしたらいいか、これはやはり政治の問題だと思うのですが・・・。

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東京から地方への流れ?

 自民党が今の権力を手放したくない議員たちと何とかして勝ち馬に乗って得しようとする議員たちによる「密室政治」により総裁を決めることが明らかになり、そんなこといつまでやってるんだろうねー、自分たちの利益しか考えないような人たちに国会議員はやってほしくない、全とっかえしてほしいなーと思う今日この頃、当地は、猛暑も和らぎだいぶ涼しくなりました。
さて、いつの時代の話かという自民党はもうほっといて、目新しいニュースはないかと思っていたら、大手人材派遣会社が本社機能を淡路島に移転して1000人の社員の異動をすると発表しました。
コロナ禍により在宅勤務をしてみたら、意外とスムーズに業務ができることがわかり、これなら東京にいなくても大丈夫となったそうです。
賃料が1/5というのも魅力で、社員に還元するそうです。
もともと、当地にスポーツ施設などのテーマパークを開設していたという縁もあったようです。
社員は満員電車の通勤から解放され、自然が豊かで様々な美味しいものにも恵まれているところで暮らせるということらしいです。
現下のコロナ禍だけではなく、感染症に対して首都圏にいるよりはずっとリスクが減らせるということもあるようです。

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パワハラの判断基準

 以前、ある大先輩社労士が、「ハラスメントはやられた方がハラスメントだと言えば、ハラスメントになる」と言ったことがありました。
確かに、セクハラなどはそのような傾向が強いと思います。
根拠となる男女雇用機会均等法第11条では、職場において行われる性的言動について、労働者が労働条件で不利益を受けたり、就業環境が害されることのないように事業主に管理措置義務を課しています。
「性的言動」について同じ言動でも人によって不快になる度合いというのは違うかもしれません。日常の半分冗談ぐらいに感じる人もいれば、すごく不快に思う人もいるかもしれません。ただ、近年はセクハラの概念も確立し、職場で性的言動というのはしにくくなっているのではないかとも思いますし、冗談として受け流すよりきちんと不快感を示すべきだと考える人も増えていると思いますから、「やられた方がハラスメントだと言えばハラスメントになる」という言説は、成立しやすいと思います。
今年、法制化されたパワーハラスメント(以下パワハラ)はどうでしょうか。

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当たり前のことを当たり前にできる幸せ

 随分久しぶりに更新をします。
詳細について、今は書くことは控えますが、よんどころない私事都合により2週間ほど事務所を夏季休業としてブログの更新もできませんでした。
どうにか問題が解決して今週から事務所業務を再開しております。
今、当たり前のことが当たり前にできるっていいなという心境で、心機一転、これからもより良い社労士として仕事ができるように研鑽を積んでいきたいと考えています。
今年に入ってからコロナ、コロナで明け暮れてるうちに社労士会でも会議や勉強会などをやる機会が減り、私も電話やメールはしていますが、仲間の社労士と会う機会がなくなりました。
仕事の話などしたい場合もあるのですが、それもなかなか機会がないです。
「withコロナ」と言っても政府の対策に安心材料が見当たらないので、むやみに人と会うことも公共交通機関に乗ることも買い物も極力控え、その分ネットでの買い物が大幅に増えました。
結局、感染対策をしないことが経済を回すことと勘違いしている人が政府内にいるのか、全く逆ですよね。
たとえ感染したとしても、無料でいつでも検査が受けられ、十分な信頼できる医療体制の中で治療や隔離対応がとられるとわかっていれば、みんな安心して買い物も外食も旅行もできるのではないかなと思います。
そういうことが一切なされていないで、自治体丸投げでは国民は不安に思うばかりです。
社会保障制度といっしょですね。老後の不安があるからみんな貯蓄に走る、むやみとお金を使えない、安心できる制度を構築して見せてくれれば随分違うのに、そう考えると、結局、この国はなんにも根本的には変わらないんだねと思う今日このごろ、セミがにぎやかな昼下がりでございます。

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猛暑到来とともにまたまた転売騒動?

 列島各地で猛暑が到来しているようです。
当地もここ2、3日の暑さは猛暑という言葉がぴったりですが、今年は梅雨が長く7月中はほとんど日が照らなかったので、これこそ夏だよねというこのところの天気はちょっとホッとするような気分にもなります。
セミの声もかまびすしく、青空と白い雲の取り合わせは子どもの頃の夏休みをふと思い出したりします。
思えば、コロナ、コロナで季節がめぐり、すでに半年近くもたってしまったのだなと思いますが、未知のウィルスということで日々情報が変化しています。
4日の、うがい薬騒動は夕方のニュースで知りましたが、吉村知事の会見だけで薬局に買いに走るって、皆さん不安なんですね。
ニュースで切り取った話を見ただけですが、40人余りのコロナ陽性者にうがい薬でうがいした人としない人に分けて効果を調べたら、うがい薬を使った人が陰性になる率が高いという結果が出た。ということらしいです。
このような実験の場合、必ずうがい薬と思わせてどっこいただの水とか薬と関係ない違うものを飲ませることと組み合わせるのが普通で、それで心情的な薬に対する期待感などを排して効果をみることが多いのではないかと思うのですが、その辺の話はないようです。


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果たしてほしい説明責任

 今朝、いつものように出かける支度をしながらながら視聴していたテレビ番組で、コロナ(COVID19)陽性者や陰性となり治癒した人に対するネットでの誹謗中傷がひどいとの話題が出ていました。
4月に感染してその後陰性となった大学生が後遺症と思われる微熱に悩まされ、そういう怖さもあるということを世の中に知ってもらった方がいいと思い、自分の体験談をSNSで発信したところ、「嘘をつくな」「捏造はいい加減にやめろ」、などと、あたかも嘘を並べて不安をあおっている人であるかのごとくに誹謗中傷を受けたそうです。
今の政府の日頃の言動を見ていると、この病気についてなるべく矮小化したいという勢力が一定数いるようなので、そのような動きに呼応しているネット民なのかわかりませんが、ネットというのは、この件だけではなく一言文句を言いたい人たちがあふれているようです。
嘘や捏造だと思うのなら、そのサイトを見なければいいだけの話で誹謗中傷を書き込む人とはどういう人たちなのだろうかと、そっちの方に興味が湧いてきます。
この感染症は未知のウィルスでわからないことがたくさんありますから、個人的には、注意喚起という意味で体験談の発信はいいことだと思います。
軽症や無症状で終わった人も血管を傷つけるウイルスだとのことで、長い時間がたってから心臓などに異常が出る可能性も考えられるという話もでています。
やはり、軽く考えないで「うつらない」「うつさない」ために自分ができることをできる限りやり続けるのがよいのでしょう。


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ワーケーション? うーん・・・

 新型コロナ感染症について、ニューヨーク州などでは、いつでもどこでも誰でも無料で検査ができるようになっているそうです。
検査をできるだけ継続的にして陽性となった人は隔離するなどの対策で市中に出歩かないようにしてもらう。街中にいるのは陰性の人だけという状況を作れば、みんなが安心して通勤も買い物も旅行もできて経済は回っていく。これが世界の潮流です。
日本は何故かそれをしようとしないし、そんな話が聞こえてきません。検査が難しく擬陽性というのが相当数あり、その人を隔離すると人権問題になるなどという理屈をつけている人がいるようですが、憲法では、個人の生命、自由等は、公共の福祉に反しない限り尊重されるという条件付きです。また、ハンセン病の苦い体験があり裁判になると負けるなどという話もされていましたが、一生隔離され、隔離する必要もない病気であるとわかってからも隔離し続けたというところが問題になったのであり、ハンセン病とは全く違うと思うのですが。
また、最近、地方ではクラスターを早く感知するため、患者が出るとその周りの人をかなり広範囲に検査しているらしいですが、擬陽性などの問題は聞いたことがありません。
陽性の人が陰性に出る場合もあるとのことですが、なんでも100%を求めたら何もできないですよね。
というわけで、ある人が「もはや犯罪者」とメールに書いてきて思わず笑いました(笑ってる場合じゃないですが)。
そんな中、菅官房長官が「ワーケーション」なるものを推進したいと言っていると報道されました。

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