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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

就業規則見直しのポイント

社労士の仕事の範囲は広いですが、自分はやはり就業規則をやりたいと思い、あれこれ本を読んで勉強中です。


都内の社労士事務所に勤める友人の話では、法令の改正があるということももちろんですが、やはり最近はコンプライアンスが盛んに言われるようになり、新規作成より古い就業規則の見直しの仕事が多いそうです。


見直す場合はまずどこを? ということですが、就業規則には「絶対的必要記載事項」と言って、必ず記載しなければならない事柄がありますから、それらが記載されているかが、まず第一のポイントでしょう。


即ち、①始業、終業の時刻、休憩時間、休日、休憩、就業時転換(交替勤務の場合の就業について)、


②賃金、(臨時の賃金含む)の決定、計算、支払方法、締め切りと支払時期、昇給に関する事項、


③退職に関する事項(解雇の事由を含む)任意退職の他、解雇、定年制、休職後の退職等についても含みます。

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