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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

もしも社員がストーカーになったら?警官ストーカー事件で考える(2)

昨日の判例は、社員の私生活上の非行について、受けた刑罰の程度や職務上の地位、会社に関係のない私生活の範囲内かということをポイントにして、懲戒解雇まではしなくてもいいでしょうという例でしたが、私生活上の非行が懲戒解雇となり得るとした判例もあります。


企業の経営に支障をきたしたり、社会的評価を大きく傷つけるような場合に、それらが、相当重大であると客観的に評価される場合には、懲戒解雇も認められるということのようです。


懲戒解雇を認めたものとして以下の判例があります。

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