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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

賞与について労働法的に考える

街にイルミネーションが輝き、どこからともなくクリスマスソングが聞こえてくるようになると、年末のボーナスの時期ですね。


我が家では夫が30代半ばでサラリーマンをやめ、自分で設計事務所を始めたので、それからボーナスには縁がない生活です。ボーナスもらえる人はいいなあと思いますが、「宮仕え」の苦労もあるでしょうし、どちらがいいとは、単純には言えないかもしれませんね。


賞与というのは、労働法的には「功労報償的、任意恩恵的」、「給料の後払」「企業の利益の配分」、など様々な性格を持つものとしてとらえられています。賃金として請求権を持つためには、支払額、時期、方法等が確定していることが必要と考えられています。

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