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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

なかなか厄介な「認められたい症候群」

人は誰でも誰かに「認められたい」という欲望を持っていると思います。

いつも無視されたりけなされたりしていると、本当はそうではないのに自分ってダメな人間なんだなんて思いこんでしまったりします。

古くは、「自分が透明だ」と言った神戸の連続児童殺人事件や、秋葉原の事件、昨日の中学生のバス・ジャックといい、身近に自分を無条件で受け容れて「そこにいるだけでいいんだよ」と思わせてくれるような人がいたらどうだっただろうと思う時があります。

「認められたい症候群」というのは、なかなか厄介な代物だと思います。

自分がどうにかできる問題ではなく、他者との関わりの中でしか得られないものだからです。

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