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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

映像を発信することの重要性

このところメディアに登場した3人の人を見て感じるところがありました。

作家の村上春樹氏、辞任した中川財務相、来日したクリントン米国務長官の3人です。

村上氏については、もう30年近く前に彼の初期の傑作「風の歌を聴け」を読んだ時に、とても新鮮な印象を持ちました。

小説というより読んでいると映像が立ち上ってきて、音楽が聞こえてきて、映画を見ているような、そんな感覚の小説というか文章だなあと思ってそれから彼の著書は随分読みました。

ある時から、ちょっと感覚が違うかなという感じになり、最近の著作はほとんど読んでいません。

その村上氏が「エルサレム賞」での授賞式でイスラエルでガザ地区の攻撃に対して、戦車や爆弾を「高い壁」、殺される民間人を卵に例えて、「私は卵の側につく」「卵につかない作家に価値はあるのか?」とスピーチした映像は、ちょっと感動しました。

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