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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

解体前夜の社保庁の無残な現実

年金騒動が起きてから社労士会では第三者委員会や社会保険事務所などに社労士を派遣してきました。

派遣法に言う派遣ではなく、役所側の要請に応じて「人手」として所属する社会保険労務士を「日々雇われる臨時公務員」として送り出すわけです。

もちろん、無理やり派遣するわけではなく希望者を募り「支部長の推薦」という形式を経て行います。

私は社会保険労務士として仕事ができないのなら一切しないというスタンスですので、それらには応募しません。また、行けば自分の事務所の仕事などできなくなりますから。

私の支部からも第三者委員会、社会保険事務所とかなりの人数の社労士が派遣されています。

彼らに現場の生の状況を教えてほしいと思うのですが、忙しいせいか例会にも出てこなくなってしまうし、守秘義務の関係もあるせいか、支部掲示板などにもその種の投稿はほとんどありません。

今朝の朝日新聞に現場の「悲惨な」状況のレポートが掲載されていて、社会保険庁というのは何だったんだろうとあらためて思ってしまいました。

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