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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

「一気に読んでしまいたい」病

親の庇護の元にあった少女の頃、夜遅くまで本を読んでいると、

「早く寝なさい」とよく叱られました。

それでも気にいった小説を読み出すと途中でやめたくなくて、夜更かしをして読み続けました。

大人になってもその「病気」は治らず、でも家庭を持ち子育てをするようになると、朝早く起きてお弁当を作ったり、子供たちを幼稚園や学校へ無事送り出したりという「朝のお仕事」があり、そうそう夜更かしもできず途中で本を閉じていました。

昼間は昼間でやるべきこと、やらなくちゃならないこと、やりたいことが山のようにあり、細切れの時間に読んでいていつも、いつも、

「ああ、一気に読みたい」と思っていました。

病気で入院したらそれがかなうかと思いきや、病院というのも朝一番の検温から始まって、看護師さんがあれこれ聞きにきて記録をとったり、医師の回診やらで結構「患者のお仕事」があって、ただひたすら本を読むなんていう環境ではなかったです。

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