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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

「天地明察」を読む

夫から「簡単にすぐ読めるし面白いから読んでみな」と薦められていた小説「天地明察」をここ3日ばかりかけて仕事の合間や夜帰宅してからの時間に読みました。
江戸時代に幕府要人に囲碁の指南をする家の長男として生まれながら、算術(今でいう数学)の世界にのめりこみ、天文学と合わせてそれまでの暦の間違いを正して、新しい暦を作成するという壮大な事業を行った実在の人物の物語です。
「本屋大賞」を受賞し、昨日発表された直木賞候補(落選してしまいました)にもなっていました。

これを読んで、先ごろ亡くなった梅棹忠夫氏の「文明の生態史観」はホント正しいんだなあと妙に納得してしまいました。

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