FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

人が人を殺すことの重さ

裁判員裁判制度が始まってから初めて死刑が求刑された裁判の判決が、無期懲役で決着しました。
今後控訴されるかもしれませんが、この裁判は専門家でも意見が分かれるだろうと言われた死刑か無期懲役かのグレーゾーンだとされています。
最近、死刑の模様が少しづつ公開されたり、冤罪で死刑判決を受けながら何とか無罪を勝ちとり釈放された元死刑囚の方が話をしたりして、死刑の重みのようなものが実感としてわかってきつつあります。
私がこの事件の裁判員だったとしたらどうだっただろうと考えてしまいました。
遺族の方々の心情は自分が同じ立場だったらと思えば十分理解できますが、やはり無期懲役は妥当だったのではないかと感じています。

続きを読む

PageTop