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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

職場の安全衛生

何かと気ぜわしいのか、年内に終わらせようと無理をしたりするのか、12月というのは、労災事故の多い月だそうです。
社労士試験の受験勉強をしたとき、労働安全衛生法というのは、他の科目に比べると出題数が少ないということもあり、何となく勉強がおろそかになりがちでした。
しかし、実務をするようになってからは職場の安全衛生というのは非常に大事だということがよくわかってきます。
快適な職場環境を保ち、労働者の健康に配慮するのは事業主の義務です。
法定の健康診断や、50人以上労働者のいる事業所では産業医や衛生管理者(製造業など業種によっては安全衛生管理者)を選任して労基署に届け出る必要があります。
もっと規模が大きい事業所については、総括安全衛生管理者などの選任義務も生まれます。

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