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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

基本手当受給中に収入があったら?

会社を退職したりリストラされたりして失業状態(労働する意思と能力があるのに職がない状態)になると、一定の資格があれば雇用保険から基本手当を受給することができます。
一定の資格とは、原則として離職の日以前2年間に12箇月以上の被保険者期間がある(会社都合の離職など一部例外として1年間に6箇月)ということです。
さて、会社から必要書類などをもらいハローワークで手続をすれば、7日間の待機期間の後前述の基本手当を受け取ることができますが(自己都合退職の場合は3箇月の制限期間あり)、この期間中にアルバイトなどをして収入があったらどうなるか?
基本手当は働きたいのに働けず収入がないことを前提に支給されていますから、やっぱり収入があったらもらえないんでしょうか。
「そういうときってどうだったけ?」
というお尋ねメールが一昨日夕方懇意にしている社労士から、その人と私ともう一人で最近立ち上げた小さな勉強会のメーリングリストにありました。
手続関係業務はとんとやらない私ですので、雇用保険関係も社労士試験のときの知識からあまり進歩していませんが、確か、賃金日額の8割が線引きだったよなあと、予備校時代のファイルを確認しました。

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