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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

労務問題を弁護士に相談するということ。

先日、朝日新聞の夕刊の「働く人の法律相談」というコーナーで、英語を社内公用語にする上での問題点などが掲載されていました。
重要な労働条件の変更ですから、経営者の一存で簡単にできることではなく、業務にどの程度の必要性があるのか、それによって社員がどの程度の不利益をこうむることになるのか、などを総合的に考慮して、命令権の濫用にならないように気をつけなければならない、英語の苦手な社員に対するバックアップなども配慮しなければならないなどの注意点が記載されていました。
実は、私の所属する研究会で2箇月ほど前から、全く同じ内容のQ&A原稿を書いている人がいて、月に一度の定例会でメンバーとあれこれ議論していました。
原稿執筆者がこの記事を読んでいないとのことだったので、スキャンして送ってあげました。
御礼とともに、労働問題に社労士ではなく弁護士が解答しているのが残念と書いてありました。

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