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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

久しぶりに映画館で泣く。

昨日、久しぶりに完全オフとして都心へ出て映画を観ました。
「ペーパーバード 幸せは翼にのって」というスペイン映画です。
スペインは1930年代から1970年代まで右派の独裁政権だったことは知られていますが、その間の庶民の生活についてなど私は知らないことが多いです。
映画を観て感じたのは、生まれたときから「国民主権」、「基本的人権の尊重」「永久平和主義」を謳う憲法があるこの国は、なんだかんだ言ってもとってもよい国なんだということです。
ペーパーバードというのは、映画の中で出てくる日本でいう折り紙と同じですが、紙で鳥の形を折ったもので、かの国にも折り紙があるんだなあと、ちょっと驚きました。
物語は右派と左派が対立したスペイン内戦で、一応内戦が終結して右派のフランコ政権となったスペインでの舞台芸人たちがおりなすヒューマンドラマです。

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