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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

リーマンショック後の労働者の意識変化

独立行政法人労働政策研究・研修機構では、リーマンショック以後の労働者の意識調査などを行い、ホームページ上で公開しています。(参照)
それによると、就業者(経営者等も含めて仕事を持っている人)が、生きがいと考えているものは「余暇・趣味」(54.7%)、「家庭」(43.7%)、「仕事」(26.5%)の順となっていて、意外と「仕事」は少ないのですね。
「仕事」が生きがいと答えた人が多いのは、会社の経営者、役員(60.5%)、自営業・自由業(53.2%)で、正社員(33.6%)よりずっと多くなっています。
正社員の中でも、管理職、専門技術職では、50.3%と、「仕事」を生きがいと答えた人の割合が高くなっています。
ある程度、仕事で満足を得たいと思ったら、会社のトップまで上りつめるか、自分で起業するか、専門的スキルを身につけてそれが活かせる職を得るかといったことなのでしょうか。
いずれも、自分の裁量部分が広い働き方ができるというところがポイントなのかなと思います。

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