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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

消費税20%か自助努力の老後か

現政権が消費税率を10%に上げると言ったとき、それは社会保障に回すのかと思いきやそうではなかったらしく、社会保障の改革にはさらに5%ぐらい必要だと言い出し、最近では、「最低保障年金」がよみがえり、それにはさらに7%の増税が必要だそうです。
先進各国を見ると、消費税率は10%代後半から20%のところが多いので、日本にとって消費税は最後の砦というか、これを上げれば何とかなる思っているのでしょう。
しかし、歳入の倍の歳出をする予算を組めば、いくらお金があったって足りるわけないですしね。そのあたり、現政権が何をどうしようとしているのかよくわからないです。
私は、消費税値上げには賛成です。
歳出削減の努力もしなくてはいけないけれど、借金も返さなくてはいけない、社会保障も現状を維持しようとすればお金がかかるのはわかりますから、歳入を増やすしかない。
お金のある人ほど物を買うのでそれに税金をかけるのは良いと思います。
でも、一律というのはどうしてもお金のない人にとって負担が大きくなるので、食料品その他生きていくうえで最低限必要な物の税率は現状のままにしていただきたいと思います。

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