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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

行政窓口の間違った説明の責任

毎月一回全国社会保険労務士会連合会より会員に会報が送られてきます。
ざっと見て興味のある記事だけ読むのですが、今月号に、保険者の不適切な説明により不支給にされた出産手当金について、不支給は不当だとした社会保険審査会の裁決事例があり、目をひかれました。
出産手当金とは、健康保険に加入している被保険者が労基法にある産前・産後休業をしたときに支給される給付金です。
仕事を休み、給料が受けられないとき1日につき標準報酬日額の3分の2が支給されます。(給料が出ても出産手当金より少なければ差額を支給)
退職後も退職日まで継続して1年以上被保険者であり、退職日に出産手当金を受けていたか、受けられる状態(有給休暇などのため出産手当金がストップしていた場合など)であったことを条件として受給できます。(
全国健康保険協会HP参照)

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