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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

必要なところに必要な援助を

国立社会保障・人口問題研究所いう政府機関があるようです。
そこでは、5年ごとに国民生活の実態を把握するための調査をしていて、今年「生活と支えあいに関する調査」をして、先週結果が発表されました。(参照)

福島県を除く全国の1102地区の調査地区から無作為に選んだ世帯主及び20歳以上の個人に調査して世帯68.3%、個人80.6%の有効回答を得ています。
国民の生活の状況をみて公的な支援が必要な人はどういう人かを調査することが目的だそうです。
生活の困窮の度合いなどをみると、一人親世帯がやはり厳しいということがわかりますが、そういう世帯にどれぐらいの支援が実際に行われたのか、5年前の調査によって改善されているのかなどは書かれていないのでわかりません。

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