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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

民主主義とは何かを考える

特定秘密保護法は強硬突破で採決までいってしまいそうですが、結局、選んだのは国民なので、まあ、しょうがないんじゃないのとも思います。
自民党が勝った選挙で「決められる政治」とか言ってましたが、そもそも民主主義というのは結構決められないし、決まるまでにめんどくさいプロセスを踏む、だからこそ権力の暴走を止めることができるというようなことを先ほど外出先から帰る車の中で聞きました。
全く同感です。多数決で決めるのが民主主義と誤解している人がいるようですが、少数意見も尊重しつつ、何とか摺り合せ妥協点を見出すために、根気強く、粘り強く話し合い、対立する相手と交渉していくのが民主主義の手法でしょう。
衆参両院が一党の多数で占められたとしても、そういう物事を決めていくプロセスは大事にされなければならない。だって、自民党以外の政治家も等しく一票を持っている国民が選んだのだから。国民主権というのなら、国民全員の意思が等しく尊重されなくてはいけないはずです。

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