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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

企業と若者の意識のずれ

若者は、企業側が思っている以上に職場の人間関係を重要視しているらしいということがうかがわれるある生命保険会社の調査があります。
1,000人以上の企業に対する調査と全国の20代以上の社会人及び就職が内定している大学4年生に対する調査ですが、人間関係のこと以外でも、企業側が若者はこう思っているのだろうと考える結果と、実際に若者が考えていることとでは、結構ずれがあることがわかったそうです。
例えば、就職先を決める場合に最も重要視することは、企業は「自分のやりたい仕事ができるか」だろうと推察しているのに対して、若者の調査では「業種」と「勤務地」を最重要視しているとする結果となっています。
過半数の若者は、企業名とブラック企業を結びつけて検索して確認しているそうで、早期離職率や労働環境についての関心が高まっているそうです。
これから人材を得ようとする企業は、やはり労働環境をできる限りよくしていくということが求められると思います。
その中には当然人間関係も含まれてくるでしょう。


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