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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

子ども受難の時代

現在30代の男性が自分の子どもをアパートに放置して死亡させたことが連日報道されています。痛ましくて言葉も出ないニュースです。事件は8年も前で当時5歳、本当にはかない一生ですが、父親も当時20代後半、親になるまで成長しきれていなかったのでしょうか。
自分が育てられないと思ったら行政等にSOSを出す知恵もなかったのかと愕然としますし、頼れる人間関係は何もなかったのか。この父親についてもなんか哀れだなあーと感じます。
この父親は現在トラック運転手と報道されていますが、当時の職業はわかりません。会社などに勤めていれば、健康保険など加入していなかったのかな。そうであるのなら、死亡した子は被扶養家族として届出がされていたのではないか。
会社変わっちゃえば関係ないか。など、どっかでひっかからなかったかと思いをめぐらせます。

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