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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

役職定年制の是非

必要があって役職定年制について調べています。
役職定年制とは、一定の年齢(55歳から58歳ぐらいが多い)になったら、役職を解くと決めておくことです。ポスト不足を補う、能力がない人を定年までずるずる役職にとどめないようにする、世代交代、社内活性化、人件費の抑制等、メリットはいろいろあります。
デメリットとしては、年齢で線引きすることの危険性?というようなものでしょうか。企業の本音としては、能力のある人はいつまでも頑張ってほしい。能力のない人は適当なところでひいてほしいということですから、年齢で一律に線引きをするとそのような選別ができなくなります。
関与先から、就業規則で関連規程を作りたいとの連絡があったのですが、私は、会社の人事の裁量に属することを働き方のルールを定める就業規則で規定することに違和感を感じました。

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