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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

国民年金の後納のお知らせの効能

自営業者や会社等で厚生年金に加入していない非正規雇用の人ながど加入する国民年金は、20歳から60歳まで40年納付すると、65歳から772,800円(平成26年度)が受け取れます。
40年分納付できなかった人については65歳まで任意に加入して満額になるまで保険料を納付することができますし、さらに受給資格の25年に届かない人については70歳まで納付して、受給資格を得ることは可能です。
保険料の納付については、時効が2年なので、納付していなかった分については2年間だけしかさかのぼって納付ができませんでしたが(免除制度を利用した場合は10年さかのぼれる)、平成24年10月から27年9月までの間の特例として、過去10年間分さかのぼって未納分を納付することができるようになり、現在実施中です。
この「後納制度」ですが、効能(ちょっとしたダジャレです)としては受給資格をあらたに得ることができる、受給額をふやすことができる、要するに無年金、低年金の解消ということのようです。
この度、厚生労働省では、来年制度終了期限の後、5年間さらに延長すると発表しました。

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