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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

社員が災害に遭ったら

「20世紀は戦争の世紀」とはNHKの番組で言っていたことですが、「21世紀は自然災害の世紀」とでもいえるかもしれないと思います。
今世紀に入ってから大きな自然災害が多いなという印象があります。
この度の広島市の土石流の災害もテレビの映像を見てただただ自然の力のすごさと、人間の無力さを感じます。被害に遭われた方は本当にお気の毒だと思いますが、こういう時にお見舞い申し上げます、と言うのもなんだか空疎ではばかられるような気がするほどです。
テレビのニュースで、インタビューに答えていらした50代ぐらいの女性が、「もう、何が何だかわかりません。どうしていいか。これから仕事も行かなくちゃいけないし」と語っていました。
こんな時にも仕事に行かなくちゃと思うなんて、真面目な方なんですね。私なら簡単に休んでしまいそう。それとも、人手が足りない。その人しかできない仕事をしている。その人がいないとその職場はどうにもまわらない。そんな感じなのでしょうか。

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