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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

労働に対する価値の判断

所要で外出したときの車の中で聞いたニュースによると、厚生労働省に勤める女性公務員が女性であるために昇進等で差別を受けたことに対して国を訴えた、正確には、他の男性と同様に昇進していたら受けていたであろう賃金との差額を請求する裁判を起こしたそうです。
ラジオで聞いただけで、後はよくわかりませんが、これから新聞等で報道されるでしょう。
この女性公務員によると、任官後7年目に係長になってから50代の今日まで昇進がなく、回りの男性はみな順調に昇進しているのに、納得できないこと。自分だけなら能力の差とも考えられるが、自分の部署にいる女性はみな昇進しないのはおかしいと訴えているそうです。
こういう話は、民間でもありますね。大手企業などで同期の男性がどんどん出世して、女性はあるところで頭打ちになったりするという話があります。女性で出世するのは、そこにいる男性以上に能力があることを誰でもが認めるような人や、専業主婦の妻がいる男性と同様に働ける「疑似専業主婦」(実家の母等)のいる女性です。


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