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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

危機管理はいろいろある?

先週から今週にかけて、大阪の国会議員が大事な本会議の日に病気として診断書を出して欠席しながら、前日の夜に飲み屋をはしごしていたとか、その後1日か2日しかたってないのに旅行をしていたらしいという疑惑をもたれ、騒動になっています。
旅行について、本人は否定していますが、所属する維新の党からは除名処分という最も重い処分を受けました。日ごろから態度が悪かったそうで、この件に対するメディアに対する態度もよくないとしています。
会社で言えば、懲戒解雇かなと思いますが、党を除名されても自ら辞職しなければ議員としての身分はそのままなので、無所属になって議員活動は続けるそうです。
会社などで、懲戒解雇などの重い処分をする場合、だいたい本人を監督していた立場の人も懲戒処分を受けるのが普通です。
議員はみんな独立した個人ですから、監督も管理も多分されていないでしょうが、この議員を推薦したり、見込んで連れてきた人は誰かいるのでしょうから、そういう人はやはり責任があるのではないかと思います。あまりそういう話は聞こえてきません。何となく、これでうやむやになって終わるのでしょう。
もし、民間会社で大事な会議にウィルス性胃腸炎の疑いがあると言われて、具合が悪かったとしたらどうすべきでしょうか。

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