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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

変えるということができない人々

新国立競技場がこうなりますというのを見たのはいつ頃だったかなーと、すっかり忘れて思い出せないのですが、一見してなんと大仰で不細工、神宮の森に似つかわしくない「異物」であり、いわゆるハコモノを盛んに作って喜んでいた旧世紀の「遺物」でもあるように思いました。あくまでも私見です。
これがコンペで決まるちょっと前だったと思いますが、たまたま、この作者と最後まで争っているとして、NHKで日本人建築家二人のチームの特集番組を放送していました。
大仰なハコモノではなく、周りの雰囲気と調和して自然の風や空気を取り入れるような全く新しい発想の建築家として、世界的な賞も受賞し、金沢美術館やルーブル美術館の別館なども設計していて、いずれも評判の高い建物です。
新国立競技場についても、周りの緑の森と調和してスポーツを愛する人ばかりではなく、人が集う場として心地よい空間を目指しているというような話だったと思います。
この人たちの作品に決まればいいなーと思っていましたが、現在のデザインに決まってしまいがっかりしたのを覚えています。

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