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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

熱中症というと思いだすこと

このところ、電話やメールの最初のご挨拶が「暑いですねー」となっています。
先週、全国で熱中症のため救急搬送された人は6,000人を超えていると報道されていました。
最も多かったのは私の地元の埼玉県で600人余りでした。
埼玉県は「海なし県」で、気温が上がりやすいみたいですね。65歳以上の人が半数以上ということですが、18歳から65歳未満の人も33%いるとのことで、若くて元気だから大丈夫とも言えないようです。
「熱中症」というのは暑さに身体が負けてしまうというようなイメージでしたが、「高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。」(厚生労働省HPより)
体内の水分や塩分のバランスというのは大事なんですね。

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