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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

教育の機会均等について考える

よく「教育の機会均等」と言いますが、この法的根拠は憲法第14条にある「法の下の平等」を実現するために教育基本法によって定められている、確か、そんなところだったかなと検索してみると、やはりそんなところでした。文部科学省でわざわざ特設サイトを作っています。(参照)
詳しくは読んでいただけばわかりますが、能力以外の人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって差別されることなく教育を受ける機会を与えること、また、国や自治体は能力がありながら経済的理由により就学困難な者について策を講じる義務があるとしています。
何故、こんなことを書き始めたかと言いますと、昨日、帰宅途中の車内で聞いたラジオの話からです。
現在、我が国にある奨学金制度は貸与する形式で、学生は卒業してから返済の義務があるのですが、4年間で1000万円(授業料+生活費等)近く借りるケースもあるそうです。
都内の私立大学で、親の仕送りなしとなればアルバイトをしたとしても確かにそのぐらいかかるかもしれません。

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