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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

被災者支援のシステムの確立を早くしてほしい

私見ですが、この国に暮らしていると、って外国で暮らしたことがないから正確ではないかもしれませんが、時々全体主義的匂いを感じることがあります。
例えば、選択的夫婦別姓制度がいつまでも進まないときとかです。選択なんだからいいでしょう?嫌な人はしなければいい、やりたい人がやる、なのに、なんでみんなで同じにしないといけないのかな?
大地震の被災者支援も、別に全体主義ではないでしょうが、仮設住宅にしても何故同じ場所にみんなで住まわせられるのかなと思います。
資材はそろったけれど、場所がないというようなことが報道されていました。
効率や費用の問題があるとは思いますが、被災した方の庭に建てるとか近所の空いている場所に小規模に建てるとか、地方なので大規模な土地はなくても小さなスペースは都市部より確保しやすいのではないかなと思います。
現状を知らないので的外れな意見かもしれませんが、地元の業者さんに頼んで建ててもらうということも可能なのではないかと思います。いち早く仕事ができる業者さんにもいいことなのではないでしょうか。 
火事場泥棒が横行しているというようなことも報道されていたので、自宅の庭とか近所にとりあえず仮設住宅を建てて住めれば被災者の方も安心ではないかと思うのです。
個人的には被害のなかった隣接県の公共施設や公的な住宅、観光客が減った旅館などに住まわせてあげればいいのに、何故、そういうシステムをさっさと作らないんだろうと思っていますが・・・。

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