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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

実態に追いつく言葉の力

 当地は先週末から猛暑到来といった様相です。
そんな中のバングラディシュやイラクでのテロにただただ痛ましいと思うばかりです。個人ではどうすることもできない大きなうねりのようなものを感じて恐ろしくなります。
それでも、私は生命ある限り毎日生きていかなくてはいけない。喜びも悲しみも感じながら。
と、気を取り直して本日のお題は現実に起きていることに言葉というか、文言というか、そういうものが与えられると、その現実がにわかに認識されてくるということです。
職場のハラスメントなどもセクハラ、パワハラ、最近ではマタハラなどがその例だと思います。
「LGBT」という性的なマイノリティの方に対する言葉もそうかなと思います。
最近、厚生労働省でもそのような方たちに対する配慮も必要であると、現在の「セクシャルハラスメント指針」の改定を進めようとしていると報道されています。
これに先立ち、厚生労働省では就職採用について、仕事に必要な能力や適性をみるのに関係のない事項についてLGBT等性的マイノリティの方など特定の方を排除しないようにと注意していて、すでに関連サイト内でこの文言を使用しています。(
参照
)

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