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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

インターンシップの導入について書かせていただく

2016-07企業実務2 年に1、2度お声をかけていただいて原稿を書かせていただいている日本実業出版社発行の『企業実務』という雑誌に、この度「インターン受け入れに際して確認すべき事項とは」と題して、原稿を書かせていただきました。
「インターンシップ」は、学生が企業内で行う研修、実習的な就業体験です。学生時代に会社や職業、「働くということ」についてイメージを明確にすることにより、若者の早期離職を防ぐということが期待できると考えられています。
厚生労働省、文部科学省、通商産業省など関連省庁も推奨している制度で、文部科学省の今年の発表によると、2014年には70万人を超える学生(大学、高等専門学校、短期大学)が参加しています。
大企業から最近は中小企業にまで広く受け入れ企業が拡大しています。
「実習」ですから、労働ではありませんので賃金などは支払う必要はありません。しかし、一部の企業ではアルバイトと混同して、安く使える労働者のような処遇をしている場合があります。

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