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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

ブラック企業を見抜くのは?

就活生の間でブラック企業に関する情報交換などが行われているそうです。
それはとても良いことだと思います。それでなくても「就職氷河期」のように社会情勢や企業側の都合が若者に押しつけられて、若者がわりを食っている感があるので、ブラック企業には募集しても人が集まらないとなれば、そういう企業がいずれ淘汰されていくことになるからです。
「青少年の雇用の促進等に関する法律」(通称若者雇用促進法)では、今年の3月1日から施行になった事項として、努力義務ではありますが、新卒者の募集、採用時における情報開示を事業規模に関わらず行うように求めています。
応募者やハローワークの求めに応じて過去3年間の新卒採用人数と離職者数、平均勤続年数、残業時間の実績、有給休暇取得率、役員に占める女性の割合、育児休業取得者数などの情報について、氏名等を確認した応募者からの個別の求めに応じること、その他企業のHP等で開示するように求めています。


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