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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

公的年金と税金

 社労士は年金の専門家ですが、税金の専門家ではありません。
しかし、年金と税金の関係は聞かれるときもありますし、関連知識として知らなくてはいけないと思いつつ、私も法律条文にある知識程度しかなく、お恥ずかしい限りです。
今日、ある雑誌にある税理士さんが書いていらしたQ&A原稿で、年金記録の訂正により遡って支払われることになった年金と税金の関係について記載している記事を見て、自分の知識を確認するためにあらためて条文等確認してみました。
まず、押さえておくところは、公的年金で課税対象となるのは、国民年金の場合、老齢基礎年金と付加年金、厚生年金については老齢厚生年金だけです。
これは、国民年金法第25条、厚生年金保険法第41条2項に「公課の禁止」という項目で条文があります。
ですから、私も知識としては公的年金で課税対象となるのは老齢関連だけで、障害年金、遺族年金などは課税されないとわかっていました。

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