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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

仕事におけるメモ

 このところ、文部科学省で作成されたとするメモをめぐり、いろいろと報道されています。当事者として名前のあがっている内閣官房副長官は、書かれているような言動はとっていないと全否定しています。
メモの内容はこういう話があったとか、あったそうだとかいようなもののようですが、最後にでてきた「おしりを切って」(最終期限を明らかにするという意味のようです)と言われたという表現などは、とても具体的で信憑性が高いように思えます。
仕事に関係する資料として、裁判の判決文などをよく見ますが、メモというのは確かに主観的なものという位置付なのですが、それが具体的で詳細であるほど信用度が高いと判断される場合が多いように思います。
まして、役所の役人がメモをでっち上げるなどということは考えにくいので、やはり、裏で何かが暗躍していたのだろうと思ってしまいます。
私もお客様と面談したときのやりとりなど、必要なことは簡単にメモしておき、事務所に帰ってから忘れないうちにパソコンにお客様ごとに作ってある記録簿のようなものに記録してデータとして残しておきます。

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