FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

選挙を伝えるメディアについて考えた日々

当地は台風一過、風は強いですが青空が広がってきました。
埼玉県でも、河川の氾濫注意報などが出て驚きました。被害を受けた地域の方は大変だったこととお見舞い申し上げます。
さて、今回の衆議院選挙、私、初めて期日前投票に行きました。自宅の最寄り駅前のよく行っている商業施設の上階にある市の施設内に初めて投票所ができたからです。
投票できるのは先週の木曜日からで夜も7時で終了してしまう限定的な投票所ですが、それでも、事務所の行き帰りの途中にあり、駐車場も完備しているので木曜日の帰りがけ7時ぎりぎりぐらいに間に合って投票できました。結構なにぎわい?でちょっと驚きました。
当日の投票所も自宅から徒歩2、3分ぐらいの公民館なのですが、その日にどうしても行かなくてはいけないというより、行けるときに好きなときに行くというシステムがあるのですから、利用しない手はないと以前から思っていました。台風も直撃しそうだしと「初体験」をしたのでした。
今般、立憲民主党が立ち上がったことでいつになく関心を持って選挙報道などを見ていました。
同党のツィッターで見た枝野代表の演説は、わかりやすく平易な言葉で素直に自分の思いを語っている印象でとても好感を持ちました。しかし、選挙戦序盤は、「聞いてて涙が出ました」という声がツイッターにはあるのですが、メディアでは一切報道されずほとんど無視でした。

続きを読む

PageTop