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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

法令のあり方を考える

先月、神戸製鋼のデータ改ざん事件について「ルールを守らないことのリスク」という記事を書きました(参照)。
実態としてどの程度問題があることなのか私にはよくわかりませんが、法令がある以上守らなくてはならないし、守らずに利益をあげていたら、守っている企業との公正さも損なわれます。ひとたび不正がばれると結局大変なことになるので、それだけリスクがあるというようなことを書きました。
それに先立ち、日産自動車の検査問題も大きく報道されていました。
先週、それについての報告書などが公表され、1990年代から日常的に行われていたらしいということが報道されました。
私は、日産の車に乗ったことはないですが、日常的に車に乗っているので、安全な車を作っていただきたいと思います。資格のある人が検査をしなくてはいけないとなっている内容は、ブレーキの利き具合とかライトがちゃんとつくかとか、そういうことらしいです。
法令違反は悪いことですが、それって、わざわざ資格が必要なのだろうか。ある程度の経験や検査マニュアルのようなものにそって行うというようなことで済むのではないだろうか。そんな疑問をふと持ちました。

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