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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる15年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

健康で文化的な生活とは?

 この国の憲法には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と明記されています。医療保険も整備され国民は何等かの医療保険制度に加入して、国内でいつでもどこでも基準に合致した医療を受けることができる、国民皆保険制度があります。
憲法には「法の下の平等」についても規定されているので、すべての日本国民は等しく健康で文化的な最低限度の生活ができるはずです。
しかし、コロナ禍により、そんなことにはなってないんだと思われることが次々と現れています。
都市部と地方の医療の格差です。人口あたりの医師の数なども都市部に集中していて、地方は足りないため地方ではわずかな感染者数でも医療ひっ迫の危機となるらしい。
大阪はいわゆる地方ではなく、むしろ大都会だと思いますが、今朝のテレビの情報番組で悲惨な状況を伝えていて、そこまでひどいのかとびっくりしました。
あるご家族の話でしたが、息子さん夫婦とそのご両親、最初、お母さんの陽性がわかり嘔吐がひどく、発熱などがあり、本人も苦しそうでしたが、パルスオキシメーターの値が90だったため、自宅療養となりました(90未満にならないと入院できない)。お父さんは持病があり透析を受けているため、感染させたくないと思いましたが、ベッドの空きがなく仕方ない措置だったようです。

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仕事があるのはありがたいこと

外食も映画もコンサートも行かず、電車もほとんど乗らず親しい友人や子どもたちとも会わない生活がもう1年以上続いて、 ここまで頑張ったのだから今さら感染してなるものかと、相変わらずの生活が続いています。それでも時は流れて街には若葉があふれて、街路樹のハナミズキがそこかしこに咲いています。
当地は、昨日、本日と晴天で青空が美しいです。
ここまで自粛生活が長引くと、業績が悪化する企業が出てくるのは当然で、解雇や雇い止め、派遣切りなどがニュースとなっています。
先日も、ユナイテッド航空で客室乗務員が不当な整理解雇を訴えたニュースがありました。会社側は日本の裁判の管轄外だから訴えそのものが適法ではないと主張していると報道されていました。
成田に拠点があったようですが、その閉鎖とともに解雇されたとのことで、契約内容など見てみないとよくわからないなと思いました。
刑法の原則は、属人属地主義なので日本で起きた事件は日本の法律で裁きますが、労働契約は民事上の契約なので、うーん、日本に法人があれば当然日本の労働法が適用されるはずですが、本件はどこでどういう契約をしたのかによるのではないかと思いますが、そのあたりのところは私も不勉強です。

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コロナ禍での行動変容

 新型コロナ感染症は治まるところを知らず、変異株とやらが現れ大阪府の状況がやがて首都圏も同様になるだろうと言われています。
この1年、私も感染しないように「行動変容」せざるを得ませんでした。
個人的に一番変わったのは、キャッシュレス化です。ネットでの個人情報流出などを危惧してあまり使わなかったオンラインでの買い物をするようになったし、スーパーなどの支払もほぼカード払いです。
コンビニはプリペイドカードやポイントカードで払います。
〇〇ペイというのが若い方々には常識になりつつあるのかもしれませんが、私は、スマホ一つにすべてを託すのは危険なような気がしてそこまでは手をだしていません。

今日は、遅ればせながらCF(クラウドファンディング)とやらを初めて行いました。私も「貧者の一灯」で自分が信頼できると思える団体や機関にほんのわずかばかりですが寄付をさせていただくことがあります。
今までは銀行や郵便局から送金することが多かったですが、本日、新聞を見て、これは寄付しなくちゃと思った団体がCFで寄付を募っていることを知り、初体験してみました。
住所、氏名やメールアドレス、パスワードを登録して認証してもらい、当該サイトから金額と支払方法を指定して完了です。
郵便局や銀行に行かないで済むので簡単です。そして、あなたは〇〇〇〇人目の支援者ですと出たりして、親近感といいますか、寄付したという実感がわくようにも感じます。
と、まあ、若い方々には当たり前のことをやっと体験したおばはんでした。
これからは、現金取引はどんどん減っていくのでしょう。

そういえば、切符の買い方を知らない若い人たちが増えているという話を先日テレビでみました。
なるほどねー。やったことがなければわからないですよね。
話は変わりますが、自動車も電気自動車が当たり前になる時代がそう遠くなさそうです。時代の大きな変わり目にいるのかなという気がしている今日この頃です。

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何事も継続すること

 昨日は、所属する社労士会の自主研究部会の月に一度の定例会でした。
昨年5月ごろからzoomを利用するようになり、感染が治まった一時期の2、3回は会議室に集まる人と事務所でzoomで参加する人とでいわゆる「ハイブリッド」形式で行いましたが、すぐにまた感染拡大となり、このところはずっとzoom例会が定着しています。
幸い、現在リーダーをしている会員がコンピューター関連のスキルが高い会員なので、とても助かっています。
私は、送られてきたŪRLをクリックするだけで、参加している会員のお顔を拝見することができます。
みんな元気そう。声もいつものまま。何よりもマスク無のお顔が見えて、なんかうれしいですね。
というわけで、人と会うことを極力避けなければならない昨今、やはりこういうツールがあるのはありがたいことだなと思います。
いつもながら、様々なテーマであれこれ話し合っているうちにすぐ2時間半がたち、お開きとなりました。
以前より30分短縮ですが、意外と画面ごしに人と真剣に議論するのは面と向かってやるより疲れます。やはり、多少遠慮して話したりするからでしょうか。
コロナ禍で不便に思うことはいろいろありますし、政府の不作為には本当に腹がたちますが、何とか仲間と勉強を続けられるのはうれしいことだなと思います。
そういえば、昨日のテーマの一つがアンガーマネージメントで、「へぇー」と思うこともありました。心穏やかに過ごせることは幸せです。
研究会も細々ながらも続けられることが大事なのだと今は思っています。

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若葉の桜もいいものだ

 先月下旬、当ブログに満開の桜の花の写真を載せることができました。
今や、すっかり花はなくなり代わりに若葉の緑がまぶしく光っています。
いよいよ新緑の季節がくるんですね。一年で一番過ごしやすい季節だと思っているので、いい季節がもうすぐ来るねと思いつつ桜の樹を眺めています。
「葉桜」というのはあまりいいイメージに使われませんが、若葉の緑はなかなか美しいです。
本当に季節の移り変わりは早いです。気が付けばもう4月だ、これからは、もう新緑だ、梅雨だ、猛暑だと続くのでしょう。猛暑の頃にはコロナ禍はどうなっているんでしょう。いろいろ変化して新種も次々と現れているみたいなので、まだまだ予断を許さない状況が続きそうです。
そんな中、聖火リレーも始まりましたが、私としては開催反対なので気分的には全然白けています。
政府の政策も私にはよく見えないし、コロナ禍をどう制御しようとしてるのかあまり説明もされないのでわからない。
国民には自粛、自粛と要請して、とうとう「マスク会食」などということが当たり前になるような話がでています。


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