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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

今日から仕事始め

事務所花かご 当事務所は今日から仕事始めです。家に飾った残りの雲竜柳とバラとスイトピーで花かごを作りました。やはり、年の初めは華やいだ気分を味わいたいですものね。

年末に体調を崩したことや喪中だったことなどもあり、今年はかなり引きこもり的なお正月でした。

それでも、離れて暮らしている息子が大晦日に泊まりに来たり、娘夫婦が2日にやってきて家族全員そろったり、3日は新春バーゲンを覗いてみたりと、あっという間に3が日は過ぎてしまいました。

楽しい時は早く過ぎるそうですから、今年も例年同様楽しいお正月だったのだと思います。

そして、今日、事務所へやって来たら、メールでグリーティングカードとやらが届いていました。

可愛らしい音と映像つき。

送ってくれた人が若い方だったらそれほどの驚きもないのですが、なんとその送り主は自主研究会のメンバーで懇意にしていただいている60代後半(多分そうだと思う)の男性です。

へぇー、〇〇さん絵文字まで書いちゃって、とちょっぴり微苦笑してしまいました。

私が喪中なのはお知らせしてあるのでもちろんご存知なのですが、年末に体調をくずしたことなどは、別の件で連絡をとったときにお知らせしてあったので、心配もしてくださっていて、年の初めにどうしてもこれを言いたいということなどもあり、カードを送ってきてくださったんですね。

その方は自主研のメーリングリストでも延々と長いメールを書いていらしたりして、しかも時間を見ると夜中の3時ごろだったりして、かねてより私は彼のメールに不思議なエネルギーのようなものを感じていました。

 

昔は手紙でしか思いを伝えることはできなかったのに、こんなふうに音と映像つきで様々なコミュニケーションがとれる時代になったんだなと、今更ながら感心してしまいました。

しかも、年齢も性別もその人の持っているいろいろなスキルのようなもの、例えば字がうまいとか下手とか、気軽に手紙を書けちゃうとか、苦手かとか、その他便箋はどうするだの封筒はどうするだの、万年筆かボールペンかなんてことは一切考えなくても、気持を伝えることができるのですから、やはり時代は確実に変わっているのですね。

今頃何言ってんのと言われそうですが、こういうものをうまく使いこなしていくことが、今後楽しく生きていくためには必要なんだろうかと考えました。

全く別の話ですが、私が編集を担当している社労士会の広報誌の寄稿依頼を封書で出しているのですが、ある会員の方に顔を合わせたときに前もってお願いしていて、あらためて封書を出したら、メールで来るかとばかり思っていて、メールばかりチェックしていて封書に気がつくのが遅れましたとメールをいただきました。

その方は30そこそこの方で、その世代の方は多分封書で何かをやりとりするなんてことは頭に浮かばない人たちなのかもしれないと思ったりもして、相変わらず時代の流れに遅れそうなおばさんの仕事始め初日でした。

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