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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

支部の新年賀詞交歓会に参加する

社労士会では、年が明けると最初の催し物は、県会も支部も新年賀詞交歓会です。

私の支部でも昨晩支部管轄地域内のあるホテルで、新年賀詞交歓会がにぎやかに行われました。

関連行政の方や国会議員などの来賓をお招きして、それなりのお料理をいただき、アトラクションの歌や楽器演奏(その年によって違います)、お楽しみのくじ引きなどがあり、毎年、会員相互の親睦を深めています。

参加者は開業会員に限って言えば、今年は支部全開業会員の4割ぐらいの人数が参加していますから、大盛況といえると思います。

年の初めに皆様とご挨拶して、2時間ほどの楽しい時間を過ごすということは一つのけじめでもあると、出来る限り参加しているのですが、私の中のアマノジャク気質が最近頭をもたげてきて、別に参加しなくてもいいんじゃないの?という「悪魔のささやき」が聞こえるようになり、ちょっと困ったなあと思います。

今年に関して言えば、支部広報部員をやっている関係で、原稿を依頼していた出席者の何人かの会員の写真を撮るという作業が必要でしたので、否も応もなく出席せざるを得なかったのですが、冷静な目で見ると、もう少し違った形式でもよいのではないかとか、くじ引きで高額の景品を出すのはどうなんだろうかとか、疑問がふつふつと湧いてきてしまいました。お金が足りないと言って今年から支部会費を値上げしたのですが、とたんに各種催しで高額景品がつくようになったんです。

実は、昨日は私も「高額景品」のうちのひとつの銘酒が当たっちゃって、辞退して場の空気を壊すことはできませんから、素直にいただいたので、もう文句は言えないかなあとも思うのですが・・・。

 

アトラクションに関して言えば、今年はある歌手の方をお招きして歌っていただいたのですが、音楽というのは好みというものがありますから、なかなか難しいなあと思います。

お酒が入り、「歓談モード」に入っている中で歌をじっくり聴くというのは難しいということがあります。ディナーショウみたいに歌が目的で来ているわけではありませんから。

それでも、その歌手の方が持参したCDは、私もご祝儀のつもりで買いました。私の息子と同年代の方で、一生懸命歌っていらっしゃるのは伝わってきたので、CDが売れ残っているのはお気の毒だと思い、他の方にも「社労士会はみみっちいなんて思われるわよ。買ってあげなさい!」と半ば強引に販売のお手伝いをしたりしてしまいました。

自分でそんなことをしつつ何となく疑問に思うもう1人の自分。

私のブログは支部の方も見ていらっしゃるので、これ以上書くのはやめます。

楽しかったのかどうなのかと言えばとても楽しかったのですよ。でも、自分の疑問はしかるべき時にただしたいなあと思います。

〔管理人注〕 この記事をご覧になった支部関係者の方から、会費の値上げは2008年からだし、「高額景品」についても予算枠が決まっている中でやりくりしているので、全体の支出額は例年とは変わりがない。つまり、例年以上に特別お金を使っているわけではないとのご指摘をいただきました。私の言わんとしたことはもう少し別次元の話なのですが、事実誤認があったことは訂正してお詫び致します。

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