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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

感謝することの大切さ

最近、つくづく感謝することの大切さを感じます。

今、私は支部広報誌の編集をしていて、締め切りまで1週間に迫り、各ページのレイアウト、写真の配置、校正等あれこれやることは目白押しです。

そういう時に限って何故か急ぎの仕事も入ってきます。

おまけに、社労士会の自主研究会の発表会も来週土曜日とあって、今夜はプロジェクトメンバーと会合です。もしかして合宿か?なんて噂も出るほど、まだまだ未完成なのですが、みんなやる気満々です。

支部の広報誌の話に戻しますが、企画を考え、ふさわしい執筆者を選定して原稿を依頼して送っていただくという作業、必要な情報を集めるためのお問合せのメール等、表に出る人、出ない人、多くの会員にご協力を依頼しました。

この2ヶ月ぐらい、ひたすら低姿勢でお願いと御礼を繰り返していたような気がします。

皆さん、いろいろお忙しいんだろうなあと思うので、何かをお問合せしたり、メールで写真を送っていただいたりするのは、こちらとしても心苦しいので、低姿勢にならざるを得ないんです。

私だって仕事の時間を削り、土、日をつぶしてやってるんですよ。

でも、「それを言っちゃあおしまいよ」と思うから、ひたすら「お願い」の日々でした。

最近思うのは、感謝すればするほど、お願いすればするほどいいものができるのかもしれないということですね。もちろん、上っ面の感謝ではなく心からの感謝です。

お問合せやお願いに対して、相手も誠実に応えてくれてるんだなあと感じられる時は、本当にうれしくなります。そして、心の底から感謝の気持ちが湧いてきます。これはなかなか気分のいいものです。

仕事もそうですね。安くこき使われたと思えば腹がたつけれど、実績と経験を積むことができたと思えばお金のことはまあいいかと思えます。逆に、そういうチャンスをくれた先方に感謝するべきだよともう1人の自分が言います。

感謝することによって私は救われているんだなあと、つくづく思う今日この頃です。

いつも辛口の先輩に、「いい年して、今頃気付いたのかよ」といわれそうですが・・・。

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