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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

トヨタ車の不具合雑感

トヨタの社長が創業者一族の御曹司になった時、「ふぅーん」と思いつつ、全くの無責任な感覚的個人的感想として何となく「終わったね」感がありました。

あれだけの大会社で株式も上場しているのに、創業者一族かどうかが社長の条件になるなんて私には理解できませんでした。

会社は個人のものではない、親族には一切継がせないし社員にもさせないとした本田宗一郎氏はつくづく立派だったなあと思います。

免許をとってから5台の車に乗ったけれど、トヨタの車には乗ったことがありません。

面白そうだと思える車がなかったからです。

随分前の話ですが、息子が免許を取得した時に、練習用に中古のマニュアル車を探していた時にトヨタの中古車ディーラーに行ったことがありました。

今、オートマ車が主流でオートマ限定免許を取得する若い人が多いらしいですが、私は車の成り立ちを知ることと、自分の力量が素直に運転に現れるマニュアル車で免許をとることを子どもたちには勧めたため、息子もマニュアル車で免許をとりました。

マニュアル車に比べれば、オートマ車は遊園地のおもちゃ車のようなもので、すぐに運転ができてしまうため、自分が運転がうまいと錯覚してしまうんですね。

マニュアル車はそうはいきませんから、まず運転に対して謙虚になれるので、私は身体に障害を持つ人以外はオートマ限定免許なんてやめるべきだと思うのですけれど、そんなことを言ってるのは私だけらしく、今やマニュアル車は風前の灯で、かく言う私も長らくマニュアル車に乗りましたが、現在はオートマ車に乗っています。

さて、前述のトヨタでは、友人、知人から聞いていたとおり、応対は他のどの会社より感じがよかったのを覚えています。

でも、結局、そこにはマニュアル車もなく、ある車種のターボ車に試乗してみましたが、あまりしっくりこなかったです。

トヨタというのは面白みはないけれど、品質はある一定レベル以上の信頼できる車というのが、私の中のイメージでしたが、昨今の欧米でのリコール、最近のプリウスのブレーキがききにくくなる場合があるなんていうのは、想像するととても恐い現象だと思います。

特に、ブレーキが一瞬(1秒ぐらいらしい)きかなくなるというのは、恐いと思いますよ。なだらかな減速、加速は良い車の条件だと私は思っているので、それを「お客様の感覚」で片付けられてしまうのはちょっと抵抗があります。

トヨタは何かが変わってしまったのかなあと、そんな感想を持っています。

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