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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

発表会が無事終了

先週の土曜日に社労士会の自主研究会の研究発表会がありました。

何度か過去記事に書きましたが、私の所属する部会も今年は発表する順番にあたり、私もプロジェクトチームの一員として舞台に上がりました。

私たちの部会は、部員が書いてきた労務管理や労働時間等に関するQ&A原稿について、ああでもない、こうでもないと全員で検討して推敲し、より良い原稿に仕上げ最終的には経営者向けの雑誌に掲載してもらうというユニークな活動をしています。

その定例会の模様を再現ドラマ風にやろうということになり、昨年10月頃からチームで原稿、原稿に関する資料集め、舞台上でのやりとりのシナリオなど、検討を重ねてきました。

チーム以外の他の部員の意見なども聞き、無事発表会当日を迎えて、概ね好評を得て終了することができました。

チームで同報メールを随分やりとりして、あれこれ練り上げたシナリオですが、そこそこ笑いもとれたし、午後一番の眠くなる時間帯でしたが、詰め掛けた250人あまりの会員を舞台上から眺めていると、寝てる人もいないし、皆さん舞台を注目してくださっている様子が伝わってきて、私としてはうまくいったなと思っています。

群馬、長野、茨城、栃木、新潟など、関東甲信越の近県からも来てくださったそうで、とても盛況でした。

私たちと同日に発表した部会があと二つありましたが、それぞれよく考えられた内容で全体的にレベルが高かったのではないかなと思います。

私たちのチームの発表について友人、知人の会員に感想を聞いてみましたが、皆さん、「とても良かった」と言ってくださったし、終わった後の休憩時間中や懇親会の席でわざわざ私のところに、「鈴木先生、素敵でした」と言いに来てくださった、他支部の初対面の女性会員もいて、皆様にそれなりのインパクトを持っていただけたんだなあとうれしく思いました。

 

ここまでくるには、いろいろと時間とエネルギーを使い、時には自分の仕事が全然できないなあなんて泣きたい気分になることもあったんですが、終わってみるとやはり積極的に主体的に関わってよかったなあと思います。

何事も傍観者でいては得るものはほとんどないんじゃないかなというのが私の持論です。

主体的に関わろうとすると、いやな思いもするし大変な思いもするし、1人でやってる方がずっと楽と思う時もあるけれど、そういうマイナス面を上回るプラス面があります。

そんなことを今更ながら気付かせてくれた発表会でした。

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