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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

古いレコードをあれこれ聴く

事務所にちょっといい音響装置をつけたことは過去記事にしましたが、(参照)CDをあれこれ聴いているうちに、家にあるレコードもこのスピーカー、このアンプで聞いたら良い音がするのではないかという話になり、同じお店に出かけて行ってレコードプレーヤーも買ってしまいました。

この道はどこまで続く? もうここで終わりにしなくちゃねと私は思っていますが・・・。

昨日、そのレコードプレーヤーが届き、早速レコードを聴いてみました。

ポピュラー系はかなりいい音ですが、クラッシック系はレコードにより差があり、家にある安いプレーヤーで聴いたのと大差ないのもあり、思ったほどの効果は得られませんでした。

それでも、中には家で聴いていたよりクリアーな音色のものもあって、何よりも昔買い集めたたくさんのレコードが事務所でも聴けるようになったのはうれしいことです。

レコードからCDへの移り変わりっていうのは、80年代だったかなあと思い出します。

レコードよりずっとクリアーできれいな音というふれこみだったのですが、今、聞き比べてみると確かにCDは無駄な音がなくきれいなのだと思いますが、レコードは何となく演奏者の息遣いのようなものが想像できる音で、私にはあたたかみがあるように感じられます。

多分、そんなことを思うのは私だけではないらしく、私たちが今回お世話になったお店には新しい材質で作られた新作のLPレコードがたくさん置いてありました。

私たちにいろいろアドバイスしてくれたマニアックな若い店員さんも、レコードはジャケットが大きくて見やすいし、飾りにもなるからいいなどと言っていました。なるほど、若い人はそういうところを見るんですね。

それでもレコードはどうしても消耗品で、劣化して音が悪くなるのは仕方ないと思っていましたが、そのお店でクリーニングをすると表面がきれいになって音がよくなりますと言われ、1枚200円で何枚かやってもらいました。でも、レコードはたまにしか聴かないので、音がよくなったのかはよくわかりません。確かに表面がつるつるピカピカにはなりました。

そんなこんなで、昨日から古いレコードをあれこれ聴いては、これはいい、これは悪いなどとやっています。古いものをずっと大切にするのは気分がいいものです。当地は昨晩雪が降ってとても寒かったですが、当事務所はレコードを聴くことで盛り上がっております。

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