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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

人に気遣いをしてこその社会

車で走っていると、昔に比べてマナーが悪くなったなあと感じることがあります。

横道からいきなり出てきて割り込もうとする、交差点近くで荷物の積み下ろしでもないのに路上駐車する、見通しの悪いカーブで停車して人の乗り降りをする、しかもハザードもつけずいきなり止まる。

先日、赤信号から青信号に変わったのに私の前にいた車がなかなか動き出さない、変だなと思っていたら、前から人が歩いて来てその人を乗せるのに、またまた手間取っている、こちらは右折なのですが、その信号は右折矢印もなく、もたもたしていると右折できなくなってしまうので、クラクションを鳴らしたら、運転手がいきなりドアを開けて、

「うるせぇな! バカヤロー」と捨てぜりふを残して去って行きました。

「バカヤロー」と言いたいのはこっちですよ。こういうのを逆切れというのかねぇと思いつつ、人に大声で怒鳴られるなんて経験のほとんどない私は、気分が悪くなりました。

そういえば、クラクションを鳴らしただけで殺された事件があったような気も・・・。

今朝の朝日新聞の読者投稿欄に、ボランティアであるイベントの駐車場の案内をしたところ、1時間半ぐらいの間に600台ぐらいの案内をした中に、

「何故、指定された場所に止めなくてはいけないのか?」と聞いてきた人が20人以上いたそうです。空いているんだから好きな場所に止めてもいいのでは?と思ったのかもしれませんが、主催者側は多数の人が集まるため、安全かつ円滑に駐車できるように配慮しているわけですよね。

多くの人が勝手な動きをするとそれだけ駐車場は混乱してしまいます。

それぐらい常識でわかりそうだと思いますが、わからない人が増えたということなのでしょう。人の都合より自分の都合が最優先なんですね。そういう人は無人島で1人で暮らしているわけではないんだということを再認識していただきたいですね。

みんなが少しづつ他人に気遣いをしながら生きていかないと、社会は生活しずらくなります。

と、書きつつ、自分はそんな振舞いはしていないだろうか。いつも自分で自分をチェックしないといけないなあと思います。

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