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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

地元市役所の年金・労務相談

昨日午後は、事務所のある市と隣接する市での年金・労務相談の当番日で、午後2時間ほどその市役所の相談室に待機しておりました。
車で7~8分の所で、私にとっては行きやすい所なので、年度初めにいつも手を挙げてやらせていただいています。
何よりも、そういう機会がないとなかなか年金などを勉強しなくなってしまうし、市民の方の相談を受けることにより、現場での生の声的なものが聞けるので、これはこれで私にとっては有意義なことと思っています。

ですけれど、最近、まあ前からそうでしたが相談者が少なくて、昨日も終了時間ぎりぎりに電話での相談が1件あっただけでしたが、30分も「超過勤務」となってしまいました。
それは、年金ではなく労務問題の相談でした。
それなりに有名な会社ですが、相談者の話が100%本当だとすると、相当おかしな話なのですが、100%ではなくてもそれに近いことをやっているのでしょうから、会社のブランドだけでは図り知れないですし、業界特有のやり方みたいなこともあるんだなあと思うような事案でした。

さて、この相談事業は私の所属する支部で独自に支部管轄地域の自治体に働きかけてやっていることなのですが、相談者が少ないのが悩みの種です。
昨日、たまたま別の部署に用事があって来たという支部長が陣中見舞いに来てくださったので、平日の昼間という時間帯では働いている人は来られないし、場所が確保できれば土、日に相談日を設けるなどどうでしょうかという話もしてみましたが、なるほどという感じではありましたが、それほど乗り気ではなかったですね。
その他、支部でも担当の理事が市民向けにチラシを作成したりしていますが、それを大々的に市民に配っているということもないようなので、まだまだPR不足なのか、それとももともとそんなに需要がないのか、そのあたりのことはよくわかりません。

開業したての頃に、地元の〇〇フェアに社労士会支部が参加して年金・労務相談をした時に、特に労務問題などは、日頃から何となく疑問に思っていたことをちょうどいいから教えてという感じの方が結構いました。
そんなふうにちょっとついでに教えてというような場ができれば、もう少し来ていただけるのかなと思いますが、今のままでは相談者が増える展望があまりないし、支部としてもう一工夫する時期なんだろうなと感じています。

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