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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

また、また支部広報部の季節

所属する社労士会支部の広報誌の編集長になってから1年、その間に2号の広報誌と支部インフォメーションサイトでだけ閲覧する形のweb版4号を立て続けに発行して、いつの間にかどっぷりと「編集長職」につかってしまいました。
こういう仕事が嫌いではない、むしろ好きだったということもありますが、何よりも私のやり出すと、どこまでも突っ走って行ってしまうという性格にもよるものだと、最近は自分で自分にあきれることがあります。
だって、しなくてはいけない仕事があっても広報部の仕事を優先(せざるを得ない)してしまうこともあるからです。
結局、土、日に休めないこととなり、疲れ果ててしまいます。

もう少しうまくやりたいとも思うのですが、人に簡単に頼めないことも多く、とにかくより高いレベルを追い求める結果、際限なく大変なことになっていくという、実は、就業規則の作成、見直しなどの本業でもその傾向はあるのですが・・・。
これはもう性分だから死ぬまで治らない、それなら行き着くとこまで行くしかないと今は思っております。ハイ。

というわけで、今年の7月に発行する次号に向けてゴールデンウィーク明けから、原稿執筆者に依頼状を発送したり、メールを送ったり、アンケート内容を考えたりと、あれこれやりだしました。
承諾のお返事をいただくとホットするのですが、それに対してはすぐ返事を書いて、なんて作業も必要です。
昨日、依頼した原稿をもうメールで送ってきてくださった会員がいて、
「ひぇー、最短記録だ!!」とびっくりして、
お礼かたがた読んだ感想などお返事すると、
その感想に合わせて、書き直した原稿を再度送って来てくださったので、またお返事して・・・なんてことを午前中、ちょうど就業規則の見直しをしていて、いつものようにパソコンとにらめっこしていましたから、何度かメールでやりとりしているうちに、あっという間にお昼になってしまいました。
ちなみに、この会員は実は他支部の会員なのですが、企画したテーマについて適任者がいなかったので、適任と思われる他支部の方にお願いしたのです。
「〇〇さん、早過ぎ~!(笑)」
と送ったら、
「はい、兵は拙速を尊ぶが座右の銘です」なんて冗談めかした返信があったりして、これはこれで仕事ではなかなか得られない面白さでした。

予定より遅れがちな就業規則見直し(これがまた膨大なのです)の仕事を抱えつつ、「編集長」としての仕事をいかにこなしていこうか、思いを巡らせる日々がまたまたやってきました。
時々は、周りの若葉を眺めて気分を落ち着かせながら、できるだけ楽しくやっていこうと考えています。

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