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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

上司にしたい歴史上の人物

オリコンでは20代、30代の男女200人に「上司にしたい歴史上の偉人は?」という調査をネットで行ったそうです。
1位が坂本龍馬、織田信長、聖徳太子と続いています。
皆さん、上司にはカリスマ性を求めているんですね。
ベスト3に入った人は、私からみるとこういう人が上司だと逆に社員は大変じゃないかなという気がします。
まず、非常に能力が高そうだし、特に龍馬と信長は年功序列なんて関係ないという感じで、完全能力主義をとりそうですね。
能力の高い上司は、知らず知らず部下にもそれを求めてしまいますから、並みの能力の人はついていくだけで大変かもしれません。
聖徳太子は、他の二人とはちょっと違って秩序を重んじるような印象がありますから(あくまでも印象)、チームとしての調和を大切にするかもしれません。

こういう調査をするとテレビや小説などの影響が大きいようで、前述の3人の他には、徳川家康、豊臣秀吉、が入り、その後に直江兼続や上杉謙信、勝海舟が入っています。
女性でただ一人ベスト10入りした篤姫なんかもテレビドラマの影響でしょうね。
総じて、先見の明があって、確固たる信念を持ってばりばりと局面を切り開いていける人というようなイメージでしょうか。
今の時代は、何となく先行き不透明でそういう人が求められているんでしょうね。

私だったら、誰かなあと考えると、名前の挙がった中では勝海舟かななんて思います。
細かいことはごちゃごちゃ言わず、常に大きな視点を持っていて、しかもコミュニケーション能力とバランス感覚がある。それでいて「人に優しい」ところのある人というのが、書籍などで読んだイメージです。
いっしょにお酒を飲んだら硬い話から柔らかい話まで話題も豊富そうで楽しそうです。
名前の出ていない人の中では、宮沢賢治ですかね。
彼は、宗教的な背景もありましたが、私利私欲を捨てて人のために尽力できる人で、弱者にも優しかったから、能力のある部下もない部下もすべての部下がうまくいくように、あれこれ一生懸命考えてくれそうです。
ドラッガーなんていうのも面白いかもしれません。
マネージメントの仕方などを本の上ではなく、どう実践するのか興味があります。

さて、現実の上司は?
私は雇われず、雇ってもいないという独立独歩の身分なので、上司はいませんが、社労士会で広報部に所属しているので、部長を務めている先輩会員が時としては「上司」になるのかなと思いますが、私自身がそんな意識がないので・・・。まあ、これ以上は書くのはやめておきます。

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