FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

ipad日本上陸雑感

先ごろアメリカで発売されたipadの日本版が今日発売されるということが大きな話題となっています。
以前、過去記事にしましたが、(
参照)紙媒体で育った私には、「人類の知の蓄積のすごさ感」が感じられないような気がするので、すぐに飛びつく気にはなれませんが、報道されているのを見ると確かに便利そうだなとは思います。
特に、分厚い法令集などを持ち歩かなくてすむようになるかもしれないと、やはりビジネスには使えるかもしれないなんて考えるようになりました。
地元の市役所、商工会議所、金融機関など、年金、労務相談などに行く機会が結構あります。予約制の場合はあらかじめ相談内容がだいたいわかりますので、それに合わせて資料なども用意できますが、そうでない場合は、相談に見えた方が何を聞いていらっしゃるかわからないので、いろいろ資料を持ち歩く時があります。
そんなときに、ipadの中に入っていれば随分楽になりますね。

法令集や業務に関係した様々な資料などが整理されて入っていれば、ipadだけを持ち歩けばよいのですから、すごく楽だしスマートですよね。
現在の私の場合は、かばんに入りきらない場合もあって、しっかりした手提げ袋などにも関連書籍など入れて持ち歩くときがあり、スマートとはいえない状況ですから。
問題は画面が小さいことかなと思います。
見開きで全体をぱっと見るということができないと、不便な場合もあるでしょうし、想定されているのは手軽に見ることのできるコミックやビジネス書などらしいですが、いろんな分野に進出する可能性もありそうです。

今、私は社労士会支部の広報誌の編集を担当していますが、今年の7月に発行する号がちょうど30号の節目を迎えるので、いろいろ特集を企画して会員に寄稿などをお願いしています。
とりあえず、創刊号はどんなだったのか見たいと思って、何人かの会員に話を聞いてみたのですが、なかなか皆様創刊号を大事にとっていらっしゃる方はいないのです。
それで、困ったなと思いつつある「大物先輩会員」に、当時の思い出などを聞こうとメールでお願いしたら、なんと、すぐに電話をくださって、たまたま創刊号を2部持っているので1部郵送してあげますとのことで、創刊号が入手できました。
「ひぇーっ、神様仏様〇〇様だねー、まったく」と感謝しつつ、創刊号を拝読しました。

ちょうど15年前のことで、B5版、ページ数で10ページ、写真の掲載はなく今の時代から見れば言葉は悪いですが粗末にも見えます。でも、当時、これを作るのはやはり大変な時間と労力がかかっただろうなあと思います。
そんなところから、一気に電子書籍の時代へと突入したわけですから、この15年の進歩というのは本当にすごいなと、あらためて思っています。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する