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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

人と人とのつながりを大切に

私は普段手続き業務はしないのですが、事業主さんとお話していれば日常的に手続き業務についての質問などを受けることがあります。また、地元の商工会議所や市役所等で相談業務をするときには、どんな質問を受けるかわかりませんから、社労士としての常識の範囲で常に手続き関係についても、関心を持ってチェックしておかないといけません。
とは言っても、細かいところはやはり経験がものを言うので、分からないときには先輩に教えてもらったりすることもあります。
そんなときには、先輩や同期の社労士とのつながりは大事だなあとつくづく思います。

今、仕事の合間に時間を作り、7月に発行予定の支部の広報誌の編集の仕事をしています。
企画から原稿を依頼する会員の選定、レイアウト、等、等、ほとんど一人でやっています。
今回はたまたま、30号という節目にあたるため、私も編集長としていつも以上に力が入りました。
そんな時に、会員とのつながりといいますか、人脈があるお陰で結構助かっている面もあります。
この人にはこういう原稿を頼んだらいいんじゃないかとか、この人なら書いてくれそうだなとか、自分の狙いが当たって、素晴らしい原稿が届いたときには、「やったね」と思いますし、メールのやりとりから、ちょっとしたアイディアが浮かんで、それを実現すべくお願いしてみたり、本物の「編集者」ってこんな気分なのかななんて、「編集者」もどきのおばさんとしては、結構楽しんでやっています。
もちろん、寄稿をあっさり断られることもあり「何でやねん!」と思うときもありますが、「書く」ということについて、抵抗感のある人もこの世の中には結構いるんですよね。
それで、よく社労士やっていられるなとは思いますが。

レイアウトを作るときに写真なども実際に縮小してはめ込んだりするため、結構手間がかかります。それは、「ここに写真が入る」程度のことを書いて印刷やさんに渡せば、それですむことなのですが、とことんつきつめていってしまう私の性格のせいか、つい、やってしまって、どっと疲れたりすることがあります。でも、実際の出来上がりのイメージがはっきりわかるので、やはり、出来上がりはどんなふうになるか確認したいという気持ちに駆り立てられるようにやってしまいますね。
うるさい外野(夫)に、「そんなの元の写真のデータ渡してここに入れてくださいって言えばいいんでしょ?」と言われつつ、結局は好きなのかなあと自分でも苦笑しながら、「あれをやらなきゃ」、「これをやらなきゃ」と仕事のことをあれこれ思い浮かべながら、それは後回しにしてしまい、トリミングしたり縮小してコピーしたりとあれこれやってしまいます。

それも、ほぼ出来上がり、後は校正作業ですが、これは有能な広報部員がいるので、その方にお願いしています。案外変換ミスなどの見落としがあるんですよね。
そんなわけで、今回も何をやるにも人脈は大事だなと感じました。
私の目標は、そんな人脈なんてなくても、「こういう原稿を書かせてください」とあちらから頼まれるぐらいの広報誌にすることなんですが、私の任期中は多分無理だろうなあと見果てぬ夢を見ているのでした。

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